神戸ビエンナーレを考える会について

2012年12月7日

「神戸ビエンナーレをさらに盛り上げるために100人のアーティストが集まる会」というのを開催しました。

内容は神戸ビエンナーレの存在について、反対運動ではなく、問題点、改善点を集約し神戸ビエンナーレ事務局と対話しようと試みました。

貴重なご意見を頂き、まとめたものが下記にあります。

もちろん事務局にも提出しています。

更に、頂いたご意見を参考に「神戸トリエンナーレ基本計画書vol.」という企画書を制作し、事務局に提出しました。

2015年

神戸ビエンナーレ2015が11月23日に終了したのを受けて、2013年の神戸ビエンナーレの検証報告書の指摘項目をなぞるように2015年を丁寧に検証したのが「神戸ビエンナーレ2015からの考察」でした。

これを受けて当会が「神戸ビエンナーレを考える会2015」の呼びかけを行ないました。

12月23日(水・祝)19:30から ギャラリー4にて

クリスマス前の慌しい祝日の夜にも関らず多く関係者が熱い議論を重ねました。

参加者は市内のギャラリー関係者、検証委員を務められた方、画家、イラストレータアートマネージメント専門家、美術評論家、横浜トリエンナーレをはじめとするアートプロジェクトの関係者、神戸ビエンナーレ実行委員会の内部のディレクター編集者、メディア関係者や伝説のギャラリスト、コレクターなど実に多彩はメンバーが揃いました。

 

様々なアイデアが寄せられた一つが、ここで展開されている署名活動です。

 

今回、1人1人の声を市長に届けたい、そして神戸ビエンナーレを考え直す機会をつくってほしいと思ったからです。

 

すこしでも多くの方に立ち上がってもらい神戸の本来もつ魅力が最大限にあふれる街にしたいと願っております。

 

神戸ビエンナーレを考える会

代表ヤマモトヨシコ

 クリハラノブユキ

以下の資料はどなたさまでもダウンロードして閲覧することができます。

「ビエンナーレご意見まとめ」のPDFファイルをダウンロードする
「神戸トリエンナーレ計画書基本計画書vol.0」のPDFファイルをダウンロードする